新着情報:

家族の安心・安全を配慮した、制振装置付の家『構造見学&説明会』

2017/05/14

平成29年5月28日(日)


お施主のご厚意で1日構造見学・説明会をさせて頂きます。





当日は下記の時間通りで制振装置【エヴォルツ(SSダンパー)】を


家に取付ける事によってどうプラスになるか??


詳しく説明を行ないます。




説明開催時間


       1回目  1100

       2回目  1330

       3回目  1500


    説明会に参加ご希望の方は、事前に 当社まで


    ご予約頂ければ幸いです。 

     



連絡方法


電話受付時間


TEL  0287-23-5133


FAX・Mailは、【24時間受付可能】


FAX  0278-23-5134


Mail  kawanaga@msc.biglobe.ne.jp


メールの件名には 【説明会の件で】と、いれてお問合せ下さい。





トイレのリフォーム

2017/05/12

大田原市でFPの家・注文木造住宅を建てさせて頂いてます。



川永建設のけんさんです。

いつも見に来てくれて、ありがとうございます。



トイレは、自分の世界に入れる数少ない場所ですね。


そんな貴重な場所の

床【足元】

がボコボコ動いていたら、


気も休まらないですね。



c0153412_11584903.jpg





ですので、トイレを直させて頂きました。


【いまから、30年くらい前の家は


床材を支える木材【根太】下地とも言います。


にフローリング等を直接貼っていたので、


時間が来るにつれて、下地がない場所は


ベコベコ比較的なりやすいです。】




完成後、使ってもらった時の感想です。



木の臭いがして何か落ち着く。



と、言ってもらえました。


有難うございます。

オウチに隙間がある?ない?5つの質問

2016/04/22

こんにちわ。


大田原市でFPの家・注文住宅を営んでおります。


川永建設の川永です。


少し質問です。


あなたの家は、隙間だらけじゃありませんか?

下の例いくつ当てはまりますか?


◇ 暖房しているのに 足元はスースーする?

◇ 暖房(冷房)を止めるとすぐ部屋が寒く(暑く)なる!?

◇ 花粉症で、家の中でも くしゃみが治まらない!?

◇ 消防車・バス・暴走族のバイクの音 などの
サイレン・騒音 犬の鳴き声が結構気になる!?

◇ 家の中で  を見つける!?


この中で2~3個当てはまるのであれば、


実は気密性を考慮していない一般的な家と思われます。


それが悪い訳ではありません。


ただ、もともと日本の住宅は、高温多湿の夏を考慮して開放的な構造であったため

家のの断熱・気密についてはあまり問題視してませんでした。

しかし気密性の低い家では、いくら断熱材を厚くしても

冬は隙間から冷気が侵入し

夏は冷気が逃げ

寒さや蒸し暑さが同居して不快な居住環境を作り出します。



例えるなら、


断熱材をセーター    気密をウインブレーカー としましょう。

c0153412_1528275.jpg






冬にセーターだけ着て外に出ると

寒くてしょうがない

でも、そこにウインドブレーカーを着れば、隙間風がなくなり


寒くはなくなりますよね。


それと一緒です。


断熱と気密を兼ね揃えないと、いい家は出来ません。

断熱と気密は車の両輪です。

切妻屋根の大きな家

2016/03/11

平屋1階建て

延べ床面積110.92㎡(33.5坪)


リビング・隙間をいかに無くした家





お客様談

離れに住んでて、新しく建てた家 こちらに来ると暖かいです。


と言ってくれています。

すきまの無い純和風のうち

2016/03/09

平成19年に建てさせて頂いたお家。

この家の相当隙間面積C値は、 0.4C㎡/㎡

このような装置で測定しています。

この測定方法は、気密測定(C値 相当隙間面積)

この数値を出すには、

樹脂サッシ

気密テープ(銀色のテープ)で目張り



柱とFPパネルの重なりに

すきまがあるので、

気密テープ(銀色のテープ)で目張り


気密シートを張る



小屋裏になる天井は、気密シートを張り


配管にも目張り



システムキッチンの設備機器・配管で開けた穴も目張りを

行ないます。

見えない場所が大切です。


このようにして、高気密住宅が出来上がります。

 

 

内観はこんな感じです。

FPとちぎ&川永建設・お客様感謝祭2

2015/11/18

二手に分かれて体験スタート

先生に1つ1つ教わりながら作品を作っていきました。

何個か作っていくに連れて慣れてきたのでしょう。

手付きがすごく上手になってきました。


各々が1時間~1時間半集中をし1~2点作りました。

終わった後にお食事会。

その時にロクロをした時の感想は、


すぐにグチャグチャになると思っていたが、硬くてビックリした。

でも、すごく楽しく出来て良かった。今度も是非やりたい。


と、言っていただけました。

最後に記念写真を。


FPとちぎ&川永建設・お客様感謝祭1へ戻る。

FPとちぎ&川永建設・お客様感謝祭1

2015/11/18

今年で5回目のFPグループとちぎ主催 

川永建設・お客様感謝祭を

益子町にある【陶芸体験教室よこやま】にて

開催いたしました。


沢山のお客様に来て頂きました。

一度はやって見たいロクロ、

お子様と一緒に共同作業が出来る手ひねり


FPとちぎ&川永建設・お客様感謝祭2に続く

W邸 コンセプト【Lighting・採光】

2015/11/07


お客様のご要望で、


このうちのコンセプト【Lighting・採光】です。 

光を取り入れたいというご要望


南側に大きなFIXを2枚入れました。


シンプルイズベストという言葉に相応しい


間仕切り(仕切り壁)がほとんどない家です


外にそのまま出られるウットデッキもこだわりの一つです。

省エネ住宅エコポイント復活

2015/02/07

省エネ住宅エコポイントとは、

地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図ることを目的として、
エコ住宅を新築された方やエコリフォームをされた方に対して
一定のポイントを発行し、これを使って様々な商品との交換や
追加工事の費用に充当することができる制度です。


【省エネ住宅ポイント事務局 ホームページ】
 http://shoenejutaku-points.jp/


【省エネ住宅ポイント制度の内容について 国土交通省から】


対象住宅のタイプ

(1)エコ住宅の新築

自ら居住することを目的として新たに発注(工事請負契約)する新築住宅。所有者となる人が発注する場合を「注文住宅」、販売会社等が発注し、所有者となる人が購入するも のを「分譲住宅」とします。

(2)エコリフォーム

所有者等が施工者に工事を発注(工事請負契約)して実施するリフォーム。

(3)完成済購入タイプ

自ら居住することを目的として購入(売買契約)する完成済み※の新築住宅。
※ 平成26年12月26日までに建築基準法に基づく完了検査の検査済証が発行されたもの

 

2.対象期間

(1)エコ住宅の新築及びエコリフォーム


以下の期間内に契約、着工・着手、完了したものを対象とします。


①工事請負契約


平成26年12月27日(閣議決定日)以降の工事請負契約を対象とし、予算の執行状況に応じ締め切ります。なお、工事請負契約には既存の契約の変更を含みます(ただし、建築着工又は工事着手前のものに限る)。


②建築着工・工事着手


「①工事請負契約」から平成28年3月31日までの間に、エコ住宅の新築に建築着工※1、又は、エコリフォームに工事着手※2し、予算成立日以降に工事完了するものであって、別途定める期間内に完了報告が可能なものを対象とします。


※1 根切り工事又は基礎杭打ち工事の着手

※2 契約対象となる工事全体の着手

(2)完成済購入タイプ


平成26年12月26日までに建築基準法に基づく完了検査の検査済証が発行されたもので、予算成立日以降に売買契約を締結した新築住宅※を対象とします。


なお、「完成済購入タイプ」は建築着工の対象期間はありません。

完成(完了検査済証の日付)から1年以内であり、人の居住の用に供したことのないもの。 

省エネ住宅ポイントのホームページです。

もっと詳しく知りたい方は、


 【省エネ住宅ポイント事務局 ホームページ】
 
http://shoenejutaku-points.jp/
 

 

 

健康住宅にする為の3つのポイント

2013/08/03

住まう人にとって健康な住環境にするには、次の3つポイントが、

カギとななってきます。

・まず家の『断熱性能』をあげる事。

・次にいったん温めた(冷やした)空気が隙間から漏れないよう

 『気密性能』を同時にあげておくことも大切です。

・また、人が生活していると、室内に発生した二酸化炭素や水蒸気が、

蓄積しますので必要な所から必要な分だけ計画的に空気を入れ替える必要が

あります。これが、『計画換気』です。

つまり、

 

①家をスッポリ『断熱』する。

②温めた(冷やした)空気を逃がさない様にしっかり『気密』をとる。

③室内の汚れた空気を必要な場所から必要な量だけ入れ替える
  『計画換気』を行う。

 

この3つをしっかり行うことで、住まいの内部が、常に健康な状態に保たれ、快適で、長持ちする家となります。

『FPの家』では、この『断熱』『気密』『計画換気』を数値化。建てられた住宅に対しそれぞれの数値を実測し高いレベルでの性能を確保しています。

 

トップページにある。右上にある『隙間の話』を読んでいただけると、より一層解って頂けるかと思います。

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