お知らせ:

オウチに隙間がある?ない?5つの質問

2016/04/22

こんにちわ。


大田原市でFPの家・注文住宅を営んでおります。


川永建設の川永です。


少し質問です。


あなたの家は、隙間だらけじゃありませんか?

下の例いくつ当てはまりますか?


◇ 暖房しているのに 足元はスースーする?

◇ 暖房(冷房)を止めるとすぐ部屋が寒く(暑く)なる!?

◇ 花粉症で、家の中でも くしゃみが治まらない!?

◇ 消防車・バス・暴走族のバイクの音 などの
サイレン・騒音 犬の鳴き声が結構気になる!?

◇ 家の中で  を見つける!?


この中で2~3個当てはまるのであれば、


実は気密性を考慮していない一般的な家と思われます。


それが悪い訳ではありません。


ただ、もともと日本の住宅は、高温多湿の夏を考慮して開放的な構造であったため

家のの断熱・気密についてはあまり問題視してませんでした。

しかし気密性の低い家では、いくら断熱材を厚くしても

冬は隙間から冷気が侵入し

夏は冷気が逃げ

寒さや蒸し暑さが同居して不快な居住環境を作り出します。



例えるなら、


断熱材をセーター    気密をウインブレーカー としましょう。

c0153412_1528275.jpg






冬にセーターだけ着て外に出ると

寒くてしょうがない

でも、そこにウインドブレーカーを着れば、隙間風がなくなり


寒くはなくなりますよね。


それと一緒です。


断熱と気密を兼ね揃えないと、いい家は出来ません。

断熱と気密は車の両輪です。

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